プロフィール

落合さとこ (satoko ochiai)


日々のささやかで愛おしいドラマを、丁寧にすくいあげるシンガーソングライター。短編映画のような、次々と情景が浮かぶ歌世界を展開。歌詞の聞き取りやすさと、歌声のあたたかさに定評がある。横浜出身。

ユニットでのメジャー活動を経て、1999年ソロへ転向。2008年には自然豊かな山口に移住。「大量生産できないものの大切さ」を日々感じながら、首都圏とを行き来し活動している。

ライブでは、ピアノ弾き語りスタイルを主としつつも、2014年からは、ピアノを離れて歌だけに集中する、ブラジル系ギタリストの笹子重治氏とのデュオも展開。ニーズによっては、童謡唱歌や歌謡曲のカバーも織り交ぜる。

他、NHKみんなのうたや学校校歌、海外映画作品へ楽曲を提供。摩訶不思議コーラスユニット「マーシュ・マロウ」に参加。声の暖かみを生かした、TV・CMなどのナレーターやパーソナリティも行う。山口県では、文化の地産地消を目指すプロジェクト「山口でうまれた歌」も手掛けている。
(詳細は「Works」を御覧ください)

バイオグラフィー

1992年 学生時代のバンドが基盤になったアコースティックユニット「きんと雲」でメジャーデビュー。TV「三枝の愛ラブ!爆笑クリニック」エンディングテーマに「泣いてもいいよね」が起用される。2枚のシングルと1枚のアルバムを発表。

1996年 「きんと雲」からデュオ編成になった「イニッシュモア」で二度目のメジャーデビュー。キングレコードより「FANCY BALLOON」(アサヒ春生CMソング)等、2枚のシングルと1枚のアルバムを発表。

1999年 ソロに転向。1stアルバム「小さな裸足」リリース

2002年 2ndアルバム「湯気の向う。」リリース

2004年 NHK「みんなのうた」で異例の2作品が採用される。
・「猫人間のあたし」(作詞、歌唱)
・「サイボウの不思議」(作詞作曲/歌唱 テツandトモ)

2005年  3rdアルバム「ゼリーの心臓」リリース(ピアノ弾き語り)

2008年 創作に重きを置くため、山口県に拠点を移す

2009年 4thアルバム「ランプと靴下」リリース(ピアノ弾き語り)

2012年 5thアルバム「satoko ochiai」リリース(ピアノ弾き語り)

2015年 群馬うまれの童謡集「さくら貝」リリース(祖父が戦後に作曲した作品をCD化)

2018年 6thアルバム「猫の真珠」リリース(笹子重治氏とのデュオ)